恵味せりか小学生男の娘FFVtuber
【恵味せりか】だよ!
今回は2025年11月7日~14日の1週間で開催された「ディシディアデュエルムファイナルファンタジー」クローズドβテストについて、FF好きVtuberである私「恵味せりか」が遊んだ感想を記載していきます。
動画でも解説しているよ!
iOS版とAndroid版で各1万人ずつ「計2万人」募集されていたクローズドβテストですが、私はiOS版で応募して当選しました。
実際に遊んでみて色々と面白い要素や気になる要素があったのですが、今回は3つに絞って紹介していきますので、ぜひ最後までご覧いただけたら嬉しいです。
ディシディアデュエルムFFの考察記事
公式サイト

この記事を書いた人について
恵味せりか私のことについて、簡単に紹介するね!
- YouTube歴:8年目
(活動開始日:2017年1月10日) - FFオタク歴:8年目
(FF動画投稿開始日:2017年3月1日) - Vtuber歴:3年目
(活動開始日:2022年11月11日) - 投稿動画本数:2000本以上(※2)
(FF動画は1800本以上投稿) - YPPによる収益化経験あり
- 某ゲーム企業の案件動画制作経験あり
- 当ブログ記事「検索1位表示」実績あり
検索キーワード「Vtuber ゲーム」
ブログ運用「約半年」で達成
※1:2025年11月時点のデータです。
※2:複数のチャンネルでの総合計分です。
恵味せりか私のことをもっと詳しく知りたい人は、プロフィール記事を見てね!
感想1:ガチャ画面が神すぎる

ディシディアデュエルムファイナルファンタジーでは、アビリティやキャラ(衣装含む)を入手する際はガチャを回すのですが、それぞれのガチャ演出が非常に素晴らしかったです。
恵味せりかガチャ演出の良さで、そのアプリゲームを遊ぶかどうか決める人もいるくらい重要な要素でもあるよね!
キャラガチャ画面とアビリティガチャ捻出画面でそれぞれ解説します。
キャラガチャ画面

キャラガチャ画面の演出ですが、歴代FF作品の原作シーンが随所に散りばめられたクリスタルという「FF経験者がニヤリとするガチャ画面」でした。
恵味せりか私は複数のFF作品を遊んでいるから、今作のガチャ画面を見た瞬間本当に感動したよ…!
実際のキャラガチャ画面はこちら
クローズドβテストの段階では、参戦する10キャラにまつわる原作の名シーンが採用されていましたが、今後もキャラが次々と実装されていけば新たな名シーンも見られるはず。
正式リリース時にどのようにガチャ画面が進化していくのか、今からとても楽しみですね。
男性クローズドβテストの段階で既に神演出だし、正式リリース版がどのようになるのか楽しみだね!
恵味せりか私としてはFF3のオニオンナイトが、どのような原作名シーンを採用しているのか見てみたいな!
アビリティガチャ画面

アビリティガチャ画面の演出ですが、幻想的な空間に現在設定しているキャラが出現するという、こちらも神秘的な神演出となっていました。
実際のキャラガチャ画面はこちら
前作「DFFOO(ディシディアファイナルファンタジーオペラオムニア)」におけるアビリティガチャ画面は、丸い球体が現れる演出で、実際に設定しているキャラは出現していませんでした。
特に全ストーリーフルボイスを大きな特徴としているディシディアデュエルムFFにおいて、ボイス付きで設定しているキャラがガチャ画面に出現する演出は最高だなと感じましたね。
恵味せりか自分の好きなキャラがフルボイスでガチャ画面に出現するだけでも、ファンにとっては非常にワクワクするよね!
特にアビリティガチャ画面に言える話ですが、ディシディアデュエルムFFの開発会社である「NHN PlayArt」が制作する「#コンパス」のガチャ画面に凄く似ているなと感じました。
数年前に旧ゲーム実況チャンネルで「FF15」とコラボした#コンパスを遊んだ経験があるため、今作のアビリティガチャ画面を見た瞬間、昔に記憶が蘇りました。
URアビリティのイラストレーターが神

アビリティ繋がりで一緒に記載しますが、ディシディアデュエルムFFに登場するURアビリティのイラストは、有名なイラストレーターが担当しています。
その中で、リノアの「ヴァリー」のイラストを担当した「necömi氏」ですが、にじさんじ所属の若手女性Vtuber「珠乃井ナナ」のイラストも担当しています。
珠乃井ナナの動画はこちら
私はYouTube活動をするにあたり、尊敬かつライバル視している大手の1つとして、珠乃井ナナも含めた「若手女性にじさんじ」を選んでいます。
もちろん私には出会い系などの下心は一切なく、同じ活動者という立場上から、若手女性にじさんじを尊敬かつライバル視しています。
参考にするのに「性別」や「活動時期」などは一切関係ない。
私が成長していくためなら、例え同じ時期に活動を始めた若手女性にじさんじだろうとサムネイルやタイトルなどを参考にしていく。
そう考えていた矢先、ディシディアデュエルムFFの公式サイトにて、珠乃井ナナのイラストレーターがリノアのURアビリティのイラストを担当すると知って、ぜひとも手に入れたいと思っていました。
クローズドβテストの段階で無事に入手することができて、若手女性にじさんじを尊敬かつライバル視している私からすれば本当に嬉しかったですね。
恵味せりか録画方式を間違えてしまって直接の反応は動画にできなかったけど、入手した瞬間は本当に興奮したな…!
感想2:戦闘や舞台が神すぎる

ディシディアデュエルムFFにおける戦闘システムや舞台などに関しても、前作DFFOO(オペラオムニア)とはまた違う新しいFFゲームに仕上がっているなと感じました。
中でも「自分で好きな舞台や好きなボス敵などを、自由に設定できるカスタムバトル」の要素が実装されていたことは、あまりマルチプレイをやらない私からすれば非常にありがたかったです。
恵味せりか実際のプレイヤーじゃないCPUも設定できるし、動画制作の大きな助けになりそうだよ!
男性他のプレイヤーを気にすることなく、自由にバトル設定ができるのは凄いなぁ!
戦闘システムが初心者に優しい

ディシディアFFシリーズは大半が格闘ゲームで、「ブレイブ攻撃」と「HP攻撃」の2種類が存在します。
ブレイブ攻撃とHP攻撃の違い
- 【ブレイブ攻撃】:ブレイブ攻撃でのダメージは相手のブレイブ攻撃にしか影響しないため、この攻撃だけでは相手を倒すことができない。HP攻撃で相手に与えるダメージ=攻撃力をブレイブ攻撃で上げていく。
- 【HP攻撃】:この攻撃で相手のHPにダメージを与えることができる。現在のブレイブ分の数値がHP攻撃の威力となり、この攻撃で相手のHPを0にしたら勝利。
動画で雰囲気を掴みたい方はこちらをご覧ください
ブレイブ攻撃とHP攻撃を使い分ける関係上、ディシディアFFシリーズ未経験者及び格闘ゲーム初心者にとって敷居が若干高く難しいかもと、ディシディアFF歴が8年以上ある私は感じていました。
しかし、今作のディシディアデュエルムFFはHP攻撃の概念がなく、普通の攻撃(ブレイブ攻撃)だけで相手プレイヤーや通常モンスターを倒せるので、参入敷居は若干低くなったと感じました。
ブレイブを最大値「9999」まで溜めないとボスにダメージを与えられず、最大まで溜めて真の力を解放しボスに攻撃、そして真の力が切れたらまたブレイブを9999まで溜める。
この一連の流れが簡潔で分かりやすく、初心者も迷わずにバトルに専念できるのではないかなと私は感じました。
恵味せりかスマホアプリだからこそ、簡潔で分かりやすい操作性になっているのかもしれないね。
舞台や登場ボスについて

ディシディアデュエルムFFでは「現代の東京」を主な舞台としており、クローズドβテストの段階では、以下の5種類の舞台が用意されていました。
- 渋谷スクランブル交差点
- 銀座四丁目交差点
- 川崎臨海工業地帯
- 首都高ジャンクション
- みなとみらい横浜港
また、登場するボスモンスターについては、クローズドβテストの段階で以下が存在していました。
- ベヒーモス
- 鉄巨人
- モルボル
- キングベヒーモス
- イフリート
- アトモス
恵味せりか私の場合、クローズドβテストの段階でアトモスとキングベヒーモスには残念ながら遭遇できなかったけどね。
ここで私が気になったのは、東京だけではなく以下の神奈川の舞台も用意されていたということ。
- 川崎臨海工業地帯
- みなとみらい横浜港
正式リリース当初の段階では難しいと思いますが、少しずつ関東→関西→日本全体、そして最終的には世界各地の名所や世界遺産などが舞台になってくれたら非常に嬉しいと感じていますね。
あと、登場するボスモンスターについても、シヴァやバハムートなどの召喚獣を始め、ガードスコーピオンなどの各FF作品に登場するボスモンスターも随時実装されたらと期待しています。
恵味せりかイフリートといった召喚獣ポジションのボスは、倒したら召喚可能になるというシステムもあってほしいね!
感想3:ホーム画面が神すぎる

ホーム画面では、入手したキャラクターを好きに動かして衣装などを細かく確認することができます。
前作DFFOO(オペラオムニア)にはここまで細かなキャラ鑑賞機能がなかったので、好きなキャラがいる人からすれば、ホーム画面は最高の神機能になるのではと感じています。
男性好きなFFキャラの私服衣装を間近で見られるなんて最高だよ!
恵味せりかキャラ鑑賞がメインコンテンツになっちゃうよね!
私個人的にはせっかく現代の東京を舞台にしているのなら、ホーム画面の時間帯も私達の世界と同じく「朝昼晩の概念」があったら没入感が更に高まるのではと感じています。
例えば学校や仕事帰りの夜に遊んで、アプリ上でも同じく夜であり東京の夜景が楽しめるという没入感が高いシチュエーションが実現してくれたら嬉しいですね。
キャラ詳細の情報量が多い

ディシディアデュエルムFFで見れるキャラ詳細画面も、これまでのFFアプリゲームの中で1番情報量が多いのではないかと私は感じました。
ディシディアデュエルムFFに記載されている情報は、主に以下の通りです。
- キャラの属性
- 固有アビリティの性能
- キャラの特徴
- キャラの衣装
- 原作での活躍
恵味せりか前作DFFOO(オペラオムニア)でも、上記動画のような細かな情報はなかったかな。
様々な情報が記載されているキャラ詳細画面ですが、私個人的に気になったのは各キャラごとに設定されている原作での活躍部分です。
原作の名シーン画像もしっかりと使用して解説されているため、ディシディアデュエルムFFから初めてFFシリーズに触れる人も、キャラの活躍を分かりやすく覚えられるいい要素だと感じました。
男性原作の名シーンが掲載されているから、世代の人達にとっても懐かしさが生まれやすいよね!
ただ、原作での活躍の中には「ストーリーのラスト部分及びクリア後の要素」まで、思いっきり記載されているキャラが何人かいたことが気になりました。
既に20~30年以上前のゲームであるとはいえ、まだFFのことを知らない人達も大勢いると思われます。
その人がキャラ詳細を見た場合、ストーリーのネタバレになりやすいのではと若干心配になりました。
恵味せりか特にこれまでゲームを全く遊ばなかったVtuberが、マルチ運用のため初見でFFを遊ぶ光景とか一気に増えそうだしね。
まとめ
今回は2025年11月7日~14日の1週間で開催されたディシディアデュエルムファイナルファンタジーのクローズドβテストを遊んでみた感想を、FFメイン運用のVtuberが説明しました。
残念ながら今回クローズドβテストに落選された方は、このブログ記事及び動画内を見て、ディシディアデュエルムファイナルファンタジーの雰囲気を掴んでいただけたら嬉しいです。
正式リリース版がどのように生まれ変わるのか、今から楽しみに待っています。
クローズドβテスト最後に引いたガチャ動画もぜひ見てね
恵味せりか今回のブログはここまで!
最後までブログを読んでくれてありがとう!
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