恵味せりか小学生男の娘FFVtuber
【恵味せりか】だよ!
今回は個人勢Vtuberで「登録者1万人超え」及び「Live3D実装済み」の実績がどのくらい凄いか考察してみました。
2025年現在、YouTubeで活動しているVtuberだけで「約5万人以上」もいるとされています。
特に個人勢Vtuberが大多数を占める中、登録者数が1000人を超えることができるのは「僅か10~20%程度」とされています。
恵味せりかつまり「Vtuber全体の約85%は、登録者が1000人未満」であるということだよ。
男性そんなに競争率が高いの!?
今回は実在したVtuberをモデルにして「登録者1万人以上」や「Live3D立ち絵所持」などの実績が、特に個人勢で凄い結果であることについて考察してみました。
Vtuber活動をされている方及びVtuberファンの皆様は、今回のブログ記事を読んで自身の活動などの参考にしていただけたら幸いです。
今回のブログのモデルになっているVtuberは「2025年6月」に卒業しているため、「A子ちゃん」として記載していきます。
この記事を書いた人について
恵味せりか私のことについて、簡単に紹介するね!
- YouTube歴:8年目
(活動開始日:2017年1月10日) - FFオタク歴:8年目
(FF動画投稿開始日:2017年3月1日) - Vtuber歴:3年目
(活動開始日:2022年11月11日) - 投稿動画本数:2000本以上(※2)
(FF動画は1800本以上投稿) - YPPによる収益化経験あり
- 某ゲーム企業の案件動画制作経験あり
- 当ブログ記事「検索1位表示」実績あり
検索キーワード「Vtuber ゲーム」
ブログ運用「約半年」で達成
※1:2025年11月時点のデータです。
※2:複数のチャンネルでの総合計分です。
恵味せりか私のことをもっと詳しく知りたい人は、プロフィール記事を見てね!
卒業した個人勢の基本情報

まず、2025年6月に卒業したA子ちゃんの基本情報及び実績について記載します。
- 性別:女性
- 所属:某女性特化の個人勢グループ
- 登録者数:約3万人超え
- 活動開始時期:2022年
- 活動ジャンル:雑談・ゲーム実況・歌・ASMR
- Live2D立ち絵所持数:約3体
その他特記事項
- 収益化達成済み
- Live3D立ち絵実装済み
男性Vtuberは基本女性が伸びやすいけど、個人勢で登録者が3万人超えなのは凄い実績だなぁ…!
女性Vtuber活動に使う立ち絵を複数所持しているのも凄いよね!
恵味せりか個人勢でこの実績はかなり凄いことなんだよ!
企業勢レベルの実力がある個人勢

先に結論を書きますが、上記の実績は個人勢として見た場合、大手企業勢に匹敵するレベルであると私は感じています。
なぜなら個人勢の約9割が、登録者3万人を始めとしたA子ちゃんの実績に到達できずに卒業・引退をする可能性が高いからです。
ここからは私が感じた、特に凄い要素を3つ紹介していきます。
恵味せりか下記3つの要素は、普通に活動しているだけでは、達成することが極めて困難だよ。
登録者数:約3万人超え

まずこれだけは断言しますが、Vtuber業界全体で見ても登録者数3万人超え以前に、登録者数1000人未満のVtuberが圧倒的に多いです。
にじさんじを始めとした企業勢Vtuberは、事務所の知名度や箱推しファンなどの影響もあり、登録者数1000人超え(+10万人超え以上も)が個人勢と比べ簡単であることが多いです。
2025年時点でVtuberの数は約5万人以上いるとされていますが、その中で一定数以上の登録者数突破を達成できる個人勢Vtuberの数は以下の通りと言われています。
- 登録者1000人未満:約85%
- 登録者1000人以上:約10~20%程度
- 登録者1万人以上:約2~3%程度
- 登録者10万人以上:約0.4%程度
出典元:LOVE&FREE「ユーチューバー全体に対するチャンネル登録者数の割合について解説!」
男性登録者1000人超えだけでもかなり数少ないのに、1万人超えだと更に1桁クラスの人数しか達成できないの…!?
女性10万人超えだと達成できる個人勢も非常に少ないだろうな…。
恵味せりか私のゲーム実況者時代では登録者数が1000人超えを達成しているから、上位10~20%の領域にはいるよ。
登録者1000人という最初の登竜門

登録者1000人という数値は、YouTube収益化(YPP)するために必要となる条件の1つです。
信じられないかもしれませんが、YouTube活動において本当の意味でのスタートラインとも呼べる「登録者1000人超えの登竜門」を突破できない個人勢Vtuberが非常に多いのです。
企業勢とのパイプや本業での知名度などを武器に登録者が10万人を超えている者もいるが、多くは登録者1000人以下である。
引用元:ピクシブ百科事典「個人勢」
2025年6月4日閲覧。
女性動画での収入獲得はYouTubeをやっている多くの人が憧れているけど、実際に達成できる人は少ないんだね。
更にVtuberは基本女性が伸びやすいので、男性の場合だと登録者1000人未満の割合は女性よりも多くなりがちです。
★参考記事

男性Vtuberというジャンルの場合、男性は更に厳しい戦いになりそうだよね…。
下記の記事でも解説していますが、戦略とゲーム実況のジャンル次第では、個人勢の男性も伸びやすいかもしれません。
実は1000人超えのVtuberが多い?

登録者1000人超え+収益化達成済みのVtuberを見かける割合が多いという声もありそうですが、それはタグやX(旧Twitter)のシステムなどで上位に目立っている人がほとんど。
また、登録者1万~10万人以上のVtuberも割と多く存在しているように見えますが、それもYouTubeが伸びている人や動画を優先的に表示させるシステムだから。
つまり、注目されていない「登録者1000人未満のVtuber」が想像以上に多く存在しているということです。
男性YouTubeによるシステム上、登録者数や再生回数が少ない人は更にチャンネルを伸ばしにくいからね…。
女性数値が大きい人ばかり話題になるけど、裏では登録者数や再生回数が低い人が非常に多くいるんだよ。
Vtuberだけではなく「動画クリエイター全体」でも同じであり、伸びている人に注目しがちですが、収益化が未達成である伸びていない人の数が圧倒的に多いです。
登録者3万人超えである個人勢の凄さ

さて、登録者1000人を突破できるVtuberが全体でも約10~20%しかいないことを考えると
登録者数が約3万人を超えているA子ちゃんが凄すぎるというのがお分かりいただけるはず。
登録者数1万人以上がVtuber全体でも僅か2~3%程度しか存在しないと言われるので、個人勢の中でもかなりの実力を持っていたということが証明されています。
ちなみに、個人勢の登録者1万人は、大手企業勢の登録者10万人に匹敵するレベルであると言われています。
男性企業勢と違い1人で活動している個人勢だと、1万人超えているだけでも十分凄すぎるよ…!
恵味せりか私も登録者1万人超えが、活動を再開する新チャンネルでの1つの目標としているよ。
★参考記事

Live2D立ち絵所持数:約3体

Vtuber活動における基本的なイラストとも呼べる「Live2D」の立ち絵。
Live2D立ち絵の見分け方を簡単に説明すると
正面を向いて棒立ちしているイラストが実際に動いているのなら、それがLive2D立ち絵です。
★Live2D立ち絵を使っている動画
※モデル:戌亥とこ(にじさんじ)
Live2D立ち絵が完成するまでの基本的な過程
静止画なので、この段階ではまだ動かすことができない
パーツ分けの作業でも、かなりの日数を費やす
無事に自由に動かすことができたら、Live2D立ち絵の完成
男性1体のLive2D立ち絵が完成するのに、非常に長い時間がかかるんだね…。
恵味せりか私の知り合いだった絵師が言ってたけど、パーツ分けだけでも約30〜60日くらいは費やすみたいだよ。
Live2D立ち絵の制作費用

Live2D立ち絵の制作費用ですが、基本的に高額になりがちです。
立ち絵イラストのパーツ分け「だけ」の段階でも、かなりの時間・労力を費やす絵師様が非常に多く、この大変な作業に見合った金額が請求されることが多いです。
個人の絵師様やプロ・制作会社、誰に依頼するかで実際に発生する金額に多少差はありますが、平均的な金額は下記の通りです。
- 個人の絵師様:約3万〜5万円
- プロ・制作会社:約16万〜20万円
出典元:PRONIアイミツ「Live2Dの制作依頼はいくらかかる?値段・料金相場を解説!【2025年最新版】」
恵味せりか私の担当神絵師【ineka様】の場合、Live2Dパーツ分け料金は「約28万円〜(※1)」だよ。
興味のある方は、ぜひ下記から依頼してみてください。

Live2D立ち絵のモデリング費用

このパーツ分け作業から、更にモデラー様に実際に立ち絵を動かせるようにパーツを組み合わせていく作業を依頼するので、モデリング分の費用が更に発生します。
こちらもパーツ分けと同様に、個人のモデラー様やプロ・制作会社のどちらに依頼するかによって料金が変わりますが以下の料金が発生します。
- 個人のモデラー様:約5万〜10万円
- プロ・制作会社:約15万〜20万円
※:標準的なモデリング制作の費用となります。高品質なモデリングの場合は更に費用が発生します。
出典元:PRONIアイミツ「Live2Dの制作依頼はいくらかかる?値段・料金相場を解説!【2025年最新版】」
このようにLive2D立ち絵を1つ制作するだけで物凄く時間がかかるのはもちろん、パーツ分け・モデリング制作の費用が最低でも約10万円超えの大金クラスになります。
男性Live2D立ち絵の制作も実際には完成までこれだけの高い費用が発生しているんだね…。
Live2D立ち絵が3体以上ある個人勢の凄さ

基本的に1つのLive2D立ち絵を作るのに1年以上はかかると考えていますが、A子ちゃんの場合は約3年という活動期間で既に3体も所持していました。
これは個人勢Vtuberとして考えた場合、短い期間に複数のLiv2D立ち絵を所持しているだけでも十分に凄い実力者だと私は考えています。
恵味せりか大手企業勢レベルの高クオリティである立ち絵を複数所持しているのならもっと凄いよね!
しかも、A子ちゃんの担当絵師は某大手Vtuberを担当するフォロワー数10万人超えという実力者なので、制作費用も1体で約50万~100万円くらいは発生していたと予想します。
男性1体のLive2D立ち絵を作るのに100万円以上発生することもあるの…!?
女性でも、本気で活動している人は高クオリティの立ち絵を作るため、余裕で100万円以上も投資していそうだよね…!
恵味せりかもし私がLive2D立ち絵を作るなら大手企業勢レベルのクオリティを目指すよ!
企業勢は大手であるほど豊富な資金力があるため、短い期間でも複数のLive2D立ち絵を製作できます。
下記で紹介しているLive3Dも同様に、豊富な資金力のおかげで早い段階からLive3D立ち絵が実装できています。
Live3D立ち絵実装済み

Live2DはVtuber業界においてメジャーなイラストとして知名度がありますが、Live3D立ち絵については皆さん知っていますか?
下記動画(配信・サムネイル)で、Live3D立ち絵が使用されています。
★Live3D立ち絵を使っている動画
※モデル:アンジュ・カトリーナ(にじさんじ)
Live2D・Live3D、それぞれ異なる立ち絵の違いについて簡単に説明すると下記のとおりです。
Live2D立ち絵
- 平面的な2Dイラストを元にしており
動かせる範囲は主に正面・斜め程度に限定される。
Live3D立ち絵
- 3Dモデルを元に構築されているため
立体的な動きや360度の回転が自由自在にできる。
別の例えで説明すると、Live2Dがアニメキャラで、Live3Dが実写ドラマに出演している俳優・女優みたいなイメージです。
男性Live2Dはアニメ風イラストで、Live3Dはリアル路線のイラストってところかな?
女性たまにVtuberが踊ってみた系の動画を投稿しているけど、あれもLive3D立ち絵を使っているってことだよね!
Live3D立ち絵の制作費用

次にLive3D立ち絵の制作費用についてですが
結論から言うとLive2D以上に料金は高額です。
誰に依頼するか、またはどんなクオリティにするかで料金も大きく変わってきますが、平均的な料金は下記の通りです。
- 簡易モデル:約3万~10万円
- 標準的なモデル:約10万~50万円
- ハイクオリティモデル:約50万円~100万円以上
出典元:ストリーマーマガジン「VTuberの3Dモデル費用はいくらかかる?相場の比較や制作の流れ・安く作る方法は?」
全体的に見てもLive2D以上に高額の料金であり、特に大手企業勢レベルのハイクオリティモデルを目指す場合、約50万~100万円という大金を投資する覚悟が必要です。
男性サラリーマンのお給料何ヶ月分で買えるんだろう…?
女性そう簡単に支払えない大金だからこそ、Live3Dを実装している人って凄いと思うよ…!
Live3Dを実装している個人勢の記事はこちら
Live3D立ち絵を実装している個人勢の凄さ

Live2D立ち絵以上に制作するための時間が長くなり、実装できる個人勢も限りなく少ないとされるLive3D立ち絵。
しかしA子ちゃんの場合、初配信から「約2年後」という短期間で実装しています。
もちろん大手企業勢のようなハイクオリティモデルを製作していたと思うので、約50~100万円以上のLive3D立ち絵を所持しているだけでも、かなりの実力者であることが分かります。
男性本当にA子ちゃんは個人勢だけど凄い実力者だったんだね。
短期間でLive3D立ち絵を実装するためには、多くのスーパーチャット(投げ銭)を多く貰わない限り個人勢だと特に実現させるのは不可能であると私は考えています。
しかし短期間でLive2D立ち絵複数所持はもちろん、Live3D立ち絵実装を成し遂げたA子ちゃんは、非常に多くのファンから愛されていたんだなということが伝わってきますね。
男性3つの凄い要素を見てみたけど、その子は本当に多くのファンに愛されていたんだね。
恵味せりか異性だけど私も多くのファンに愛されるような存在になれるよう頑張らないと…!
気になった3つの要素

上記で卒業した個人勢Vtuberの凄い要素を紹介しましたが、ここでは私が個人勢全体の状況を含めて気になった要素を3つ紹介していきます。
短期間で人気になれた最大の理由

Vtuber業界では女性が伸びやすいですが、同じ女性でも登録者数・再生回数などが中々増えない人も存在します。
参入する女性が一気に増えた影響で実力に差が出てきてしまうのは仕方がないことですが、なぜA子ちゃんは早い段階から登録者数3万人以上などの凄い実績を残せたのか。
私が考える一番の理由は、「ホロライブタイプの運用」を採用したことで短期間で人気になれたのかなと思っています。
ホロライブタイプの運用とは?

「ホロライブタイプの運用」とは、その名の通りVtuber事務所「ホロライブ」の運用方法を参考にして活動することです。
- コラボ・交流する相手は
基本「女性」のみ - 女性特化の事務所・個人勢グループ所属
- 男性とのコラボ・交流することを禁止している
- 活動スタイルは「アイドル売り」がメイン
- ASMR活動を週1以上取り入れている
- チャンネル名が「〇〇 ch. △△」(※1)
※1:〇〇=英語の名前 △△=日本語の名前
男性上記と比較してみると、A子ちゃんはいくつかの項目が当てはまっているね!
恵味せりかA子ちゃんはサイトに男性とのコラボは禁止と書いていたから、ホロライブタイプの運用をしていたのは確実だね。
女性Vtuberが人気になるための近道

Vtuberというジャンルの視聴者層は、全体的に「男性」が多いです。
Vtuberジャンルのメイン視聴者層の男性は女性を中心に見ているので、Vtuber業界のトップ層も殆どが女性となっています。
そして、女性が伸びやすいVtuber業界で特に影響力が強いのが「ホロライブ」のVtuberです。
つまり、女性がVtuber活動で早く人気になりたい場合、ホロライブのやり方や運用方法を真似した方が一番効率がよく手っ取り早いのです。
Vtuberのメイン視聴者層である男性が最も求めているのは「女性だけの空間」であり、実際に伸びている個人勢もホロライブタイプの運用を取り入れている人が多いです。
男性確かに登録者数や再生回数が多い女性ほど、コラボ相手も基本的に女性が多いよね。
恵味せりか可愛い女の子ばかり登場する日常系アニメを好む男性視聴者層と似ている感じかな?

どんな実力者も終わりが必ず来る

登録者3万人超えの個人勢Vtuberは、全体で見ても上位2~3%くらいしか存在しない実力者。
更に短期間でLive2D立ち絵複数所持及びLive3D立ち絵実装は、個人勢でありながら大手企業勢に匹敵するレベルの実力者です。
しかし、どんなに凄い実力者でも「卒業・引退」という終わりは必ずやってきます。
恵味せりか突然明日に「卒業・引退を発表する」ことは、大手や個人関係なくVtuberの世界ではよくある話だよ。
どれだけ再生回数や登録者数などが多く知名度が高いVtuberでも、個人勢や大手企業勢関係なく結局は皆と同じ1人の人間。
中の人の環境に何かしらの変化が生じたり、普段の活動で発生するストレスに限界を感じると、卒業・引退の道を考えてしまうのは人間として仕方がないことだと私は思います。
特に女性だと多くの男性を惹き寄せやすいため、出会い目的・ストーカー行為などの被害に遭遇しやすいです。
迷惑行為などが続くと早めの卒業・引退をしてしまう可能性が高いです。
男性普段の活動以外では卒業・引退するまでに本当に色々と悩んだり辛い思いをしているはず…。
女性環境の変化によりどうしても活動が続けられない状況になったら、一番悔しいのは活動している自分自身だよね…。
大手企業勢Vtuberも卒業・引退はする

近年のホロライブでも「湊あくあ・沙花叉クロヱ・紫咲シオンの卒業・引退」が続いたように
どんなに登録者数や再生回数などが凄い人でもいつか終わりが必ずやってくるもの。
それが早いタイミングなのか遅いタイミングなのかは人それぞれ異なります。
恵味せりか応援している人が卒業した後に後悔しないように、活動しているうちからしっかりと応援してあげてね。
男性誰がいつ卒業を発表するかなんて、今の時代だと本当に分からないからね。
個人勢の登録者10万人超えは無理?

登録者が3万人を超えている実力がある個人勢のA子ちゃんも、登録者10万人を超える前に卒業・引退してしまいました。
ここで気になるのが、「個人勢の登録者10万人超えは本当に厳しいのか?」ということです。
様々なネット情報を調べてみると、個人勢が登録者10万人を超えるのは至難の業。
つまり「無理ゲー」と呼ばれているそうです。
実際に2025年8月時点で登録者10万人を超えている個人勢は以下の通りです。
登録者10万人超えの個人勢一覧
恵味せりか以下の個人勢Vtuberが登録者10万人超えだよ。
- しぐれうい:217万人
- 桜ころみん:66万人
- 周防パトラ:88万人
- 名取さな:40万人
- 兎鞠まり:51万人
- 神楽めあ:37万人
- 赤見かるび:42万人
- 猫麦とろろ:42万人
- P丸様。:310万人
- 天開司:35万人
- おめがシスターズ:41万人
- 結城さくな:106万人
男性こうして見ると全員、登録者数が桁違いに多いな…!
上記一覧の中で元企業勢だったVtuberは下記の2人です。
- 周防パトラ
元「ななしいんく(旧:774inc.)」の所属 - 神楽めあ
元「リアクト(Re:AcT)」の所属
恵味せりかパトラについては、2024年1月に事務所を退所して個人勢に移行しているみたいだね。
登録者10万人超えの個人勢は意外と多い?

登録者が10万人を超えているVtuberが多くいると思われがちですが、それは登録者数や再生回数が多いため影響力が強く目立っているだけ。
上記でも記載した通り、登録者数が10万人を超えている割合は、僅か「約0.4%程度」です。
つまり、Vtuberの数が急増した今の時代だと、「影響力の強い登録者数1万~10万人超えの個人勢」の影に隠れて目立っていない個人勢があまりにも多すぎるのです。
女性現代の日本のメディアや企業などは、影響力のある企業勢や個人勢を最優先して報道したりコラボ対象に選ぶよね…。
恵味せりか登録者1000人超えや収益化済みの個人勢もいるけど、それでもVtuber業界全体では全然目立ってないんだよね…。
個人勢が登録者10万人を超える方法

現在のVtuber業界で登録者数10万人以上の個人勢になれるのは「僅か約0.4%程度」という厳しい世界ですが、完全に無理ゲーなのかといえばそうではないと私は考えています。
確かに「100%Vtuber」としての立場で活動するのなら、今の時代は厳しい運用や戦いになるかもしれません。
しかし、これが「100%Vtuberとしての立場ではない活動」ならどうでしょう?
簡単に説明すると例えば下記のような活動です。
- ライブ配信ではなく動画投稿を優先する
- まずはショート動画の投稿を優先する
- 1つのジャンルに特化する
- 海外の視聴者を狙う
- ブログを書く
出典元:YouTube研究所ちゃすろぐ「VTuberが伸びる方法は?個人勢の伸ばし方や登録者数の増やし方を解説」
つまり「イラストを利用してブランディング(差別化)している動画投稿者」として活動すれば、運用次第では登録者10万人超えになれる可能性があるのではと考えています。
恵味せりか私もFFメインで動画投稿を優先しつつ、差別化のためにあまりVtuberが参入していないSWELLでブログを書いているよ!
あくまでも差別化できる可能性がある要素となるため、実際にこれらの要素を実践して人気になれる確証はございません。予めご了承ください。
男性ができる差別化要素

特に男性の場合は、Vtuberではなく普通のゲーム実況者(もしくは他のジャンル)で活動した方が、正直まだ伸びやすくなるのではと考えています。
なぜならVtuberというジャンルを開拓し影響力が強いのは女性ですが、それ以外のジャンルだと基本的に男性の方が有利だからです。
男性Vtuber業界だと男性視聴者が多くて女性有利だけど、それ以外のジャンルだったら男性でも運用しやすいよね!
恵味せりか同じゲーム実況でも「普通の男性ゲーム実況者」として活動した方が、男性はまだ伸びやすいかもね!
無理ゲーと言われている「個人勢による登録者10万人以上の壁」ですが、見方を変えてみることで意外な抜け道=運用方法が見つかり、10万人を超えることも可能かもしれません。
1つのゴールにも、様々なルート(差別化要素や運用方法など)が存在する。
私はこのように信じ続け、夢を実現するために今でも活動しています。
せっかく好きで始めたVtuber(YouTube)活動なら、1%の希望でも信じて夢を実現するために別の運用方法を模索し続け、諦めずに活動してみてはいかがでしょうか。
まとめ
今回は卒業をした個人勢Vtuberが大手企業勢に十分匹敵するレベルであることを、様々な要素から深堀して考察してみました。
Vtuberの数が急増している今の時代、A子ちゃんのような実績を持つ凄い実力者になれるのは一握りの天才だけと言われそうですが、実際私はそう思いません。
大手企業勢のやり方を100%真似するのではなく、ライバルが少ないニッチな要素や自分に合ったやり方及び運用方法などについて、常に模索し活動を続ける。
そして自分自身の本当の夢に向かって諦めずに努力や活動し続けることで、いつの日か大手企業勢に匹敵するレベルに到達できるかもしれません。
もちろん伸びるスピードは人それぞれ違うので、中々成果が出ていないと辛い気持ちになりがちですが、いつの日か好きな夢を実現できると信じて無理せずこれからも活動を頑張ってください。
このブログ記事を読んでくださった皆様が、自分自身の夢を実現できることを私は祈っています。
恵味せりか今回のブログはここまで!
最後までブログを読んでくれてありがとう!






