恵味せりかFFメインのゲーム実況系Vtuber
【恵味せりか】だよ!
スマホで動画投稿やゲーム実況をする人にとって、意外と重要なのが「スマートフォンのストレージ容量」です。
最近では
- スマホゲーム実況
- 画面録画
- ショート動画投稿
- 動画編集
などを「スマホ1台で完結する人」も増えてきました。
しかし実際に動画投稿をしていると、多くの人が直面する問題があります。
それが、「スマホ容量不足」です。
動画データは非常に容量が大きく、更にスマホゲーム実況の場合は
- ゲームアプリ
- 録画動画
- 編集データ
などが同時に存在するため、一般的なスマホユーザーよりもストレージを消費しやすいです。
男性特にスマホアプリゲームをメインに投稿している人は、常にスマホの容量を気にする必要がありそうで大変そう…。
結論から言うと、動画投稿やスマホゲーム実況をする場合は
スマホ容量は最低「128GB」、できれば「256GB以上」がおすすめです。
この記事では、私自身のスマホ機種変更の体験談を元に
- 昔のスマホで苦労したこと
- スマホ録画機能の進化
- スマホゲーム容量の変化
- iPhoneの進化
などを紹介しながら、動画投稿者に必要なスマホ容量について解説します。
本記事は2026年2月時点までに発売しているスマホの情報を元に記載しています。本記事を読んでいる時期によっては、既に古い情報になっている可能性があることは予めご了承ください。
この記事を書いた人について
恵味せりか私のことについて、簡単に紹介するね!
- 動画投稿活動再開後、約4ヶ月目で総再生回数「100万回超え」達成 (※1)
- FFシリーズメインで、9年以上動画投稿を継続中
- 投稿動画本数:2000本以上(※2)
(FF動画は1800本以上投稿) - YPPによる収益化経験あり
- 某ゲーム企業の案件動画制作経験あり
- 当ブログ記事「検索1位表示」実績あり
検索キーワード「Vtuber ゲーム」
ブログ運用「約半年」で達成
※1:2025年10月10日からYoutube活動再開。
※2:複数のチャンネルでの総合計分です。
恵味せりか私のことをもっと詳しく知りたい人は、プロフィール記事を見てね!
恵味せりかのスマホ機種変更の歴史

まずは、私がこれまで使ってきたスマホを紹介します。
スマホを機種変更するたびに、動画投稿環境は大きく変化しました。
※2026年2月時点までで、私が使用している機種を紹介ています。
※Android機種については、正確な機種名を忘れてしまったため、過去のSNS投稿やYouTube動画、当時の記憶を元に体験談を記載しております。
Android①(2012年)容量16〜32GBのスマホ時代

最初に使っていたスマホは、2012年4月頃から使用していたAndroidスマホでした。
恵味せりかちょうど高校生になる時に、スマホデビューしたんだよ!
当時のスマホは1016年現在と比べるとストレージ容量が少なく、「16GB〜32GB程度」の機種が主流でした。
今では考えにくいですが、この容量ではアプリをいくつか入れるだけで容量がいっぱいになります。
男性2026年現在のスマホは、少なくても128GB、多くて512GB以上の容量があるよね!
当時は主に
- LINEなどのSNS
- 軽いアプリ
- スマホゲーム
などを利用していました。
恵味せりか高校生だった2012年頃の私は、まだ動画投稿生活については一切考えていなかったね。
今でこそFF(ファイナルファンタジー)シリーズをメインに活動していますが、2012年当時はFFについては興味がなく、パスドラコラボでクラウドなどのキャラを見かける程度の認識でした。
しかし動画投稿を開始した2017年頃から、このスマホに大きな問題があることに気が付き始めます。
録画アプリすらインストールできなかった

現在のスマホには”画面録画機能が標準搭載“されています。
しかし2010年代前半のスマホには、この機能がほとんどありませんでした。
そのため
- AZスクリーンレコーダー
- Mobizen
などの録画アプリを使う必要がありました。
しかし、当時私が使っていたAndroidスマホはスペックが低く
録画アプリすらインストールできませんでした。
つまり「動画投稿をしたくても録画できない」という状況だったのです。
男性えぇ…それは動画投稿者にとって辛すぎる状況だね…。
恵味せりかこの当時はスマホゲームの大ブームはもちろん、スマホゲームの録画なんて想定していなかったはずだからね…。
遊べるゲームも制限されていた

更に最初のAndroid機種で問題だったのがゲームアプリです。
2017年2月1日に配信された「DFFOO(ディシディアファイナルファンタジーオペラオムニア)」というスマホアプリゲームを私は遊びたくて、事前登録も済ませていました。
しかし、最初のAndroid機種では容量やスペックが足りず、インストールできず遊べませんでした。
Android機種の場合「バージョン4.4以上」が必須であり、最初のAndroid機種ではその基準を満たしていなかったため遊べなかったのです。
ちなみにFF辞典Wikiでも以下のように記載されていますが、どうやら他の人でも遊べなかったという意見が多いようです。
Android端末はAndroid4.4以上になる。比較的最近のバージョンじゃないと動かないようで、事前登録しても端末が対応してないためできないなんてことがレビューを見る限り多い。
引用元:ファイナルファンタジー用語辞典Wiki「作品/【ディシディア ファイナルファンタジー オペラオムニア】」
※2026年3月14日閲覧
恵味せりかあの頃から約10年経過しているけど、遊べなかった当時の記憶が今でも忘れられないよ…。
遊べなかったDFFOOの代わりとして、私は「FFRK(ファイナルファンタジーレコードキーパー)」を遊びます。
詳しくは後述しますが、機種変更と共にアンインストールしていた時期もあるとはいえ、2026年までで10年くらい遊び続けているアプリゲームはFFRKだけです。
恵味せりか飽き性の私でも、まさか10年近く遊び続けるアプリゲームができるとは思っていなかったな…。
FFRKのダウンロードはこちら
このように2012年当初に購入した最初のAndroid機種は、”やりたいゲームではなく、入れられるゲームを遊ぶ“という状況だったのです。
男性名作ゲームがたくさん揃っている2026年現在で考えると、遊びたいのに遊べないのは辛いよね…。
ディシディアファイナルファンタジー関連の記事はこちら
Android②(2019年)32GBのスマホ時代

次に使ったスマホは、2019年3月頃に購入したAndroidスマホです。
容量は「32GB」でした。
当時としては一般的な容量でしたが、動画投稿用途としてはかなりギリギリでした。
余談ですが、2019年3月といえば、私が尊敬かつライバル視しているVtuber(動画クリエイター)である「さんばか」がデビューした時期です。
録画アプリが使えるようになった

2つ目のAndroid機種ではついに
- DFFOO
- AZスクリーンレコーダー
など、最初のAndroid機種で入れられなかったアプリを入れることができました。
恵味せりか機種変更をして良かったと、2019年当時は本当に感じたね!
2つ目のAndroid機種では
- 遊びたいスマホゲーム
- 録画アプリ
などが利用できるようになり、スマホゲーム実況を行う環境が整いました。
しかしここで新しい問題が発生します。
容量不足との戦い

32GBスマホの最大の問題は「容量不足」です。
例えば
- ゲームアプリ
- SNSアプリ
- 録画動画
などを入れていくと、すぐに容量がいっぱいになります。
結果として「ゲームアプリは1本入れるのが限界」という状況でした。
恵味せりか最終的にDFFOOを入れるだけでも限界で、FFRKなどの別のFFアプリは残念ながら一旦アンインストールしたよ。
放置少女のダウンロードはこちら
更に動画投稿をメインにしていく場合
- 録画動画
- 編集データ
なども保存する必要があります。
そのため
- 動画を削除
- アプリ整理
などを頻繁に行う必要がありました。
これは動画投稿者にとって、かなり大きなストレスでした。
男性毎回動画やアプリを整理するのは、かなり手間がかかって面倒だね…。
恵味せりかそれに2026年現在では、スマホでも「4K動画」が撮影できるから、容量なんてあっという間にいっぱいになるよ。
スマホゲーム容量は昔より大きくなっている

スマホ容量不足が起きやすくなった理由の1つが「スマホゲームの大容量化」です。
昔(2012年頃)のスマホゲームは比較的容量が小さく、数百MB程度のアプリも多くありました。
しかし2026年時点、最近のスマホゲームは
- 高画質グラフィック
- フルボイス
- 大量のイベントデータ
などの影響で容量が大きくなっています。
私が裏で趣味枠として遊んでいる「レスレリアーナのアトリエ」も、家庭用ゲーム並みのクオリティになっている分、求められる容量も「約15~20GB」と大きめです。
レスレリアーナのアトリエのダウンロードはこちら
スマホゲーム容量比較

下記に昔(2012年頃)と最近(2026年)の代表的なアプリゲームを何個か紹介しつつ、求められる容量について表で比較してみました。
アプリゲームの容量比較表
| ゲームタイトル | リリース日 | 容量目安 |
|---|---|---|
| 神撃のバハムート | 2011年9月1日 | 1GB未満 |
| パズル&ドラゴンズ | 2012年2月20日 | 約3GB~5GB |
| ガールフレンド(仮) | 2012年10月29日 | 約1GB未満 |
| モンスターストライク | 2013年10月10日(iOS) 2013年12月15日(Android) | 約3~6GB |
| グランブルーファンタジー | 2014年3月10日 | 約1GB未満 |
| FINAL FANTASY Record Keeper | 2014年9月25日 | 約1~3GB |
| 原神 | 2020年9月28日 | 約35~50GB |
| ブルーアーカイブ | 2021年2月4日 | 約10~15GB |
| ウマ娘 プリティーダービー | 2021年2月24日 | 約15~25GB |
| FINAL FANTASY VII EVER CRISIS | 2023年9月7日 | 約20~30GB |
| 学園アイドルマスター | 2024年5月16日 | 約15~25GB |
| 鳴潮 | 2024年5月23日 | 約30~45GB |
約1GB未満のアプリゲームについては、ブラウザ版で遊ぶことをメインとしているため、2026年現在でも容量は低めに分類されます。
上記の表を見ると分かる通り、最近のスマホゲームは「10GB以上の容量になる」ことも珍しくありません。
つまり、昔は32GBでもある程度余裕がありましたが、現在では「ゲーム1本だけでもスマホ容量を大きく消費する」時代になっています。
男性最近はスマホのスペックも上がってきているから、アプリゲームのクオリティも上がりかつ容量も増えてるんだね。
女性もはや家庭用ゲームを、そのままスマホで遊んでいるような感覚だよね。
スマホアプリゲームの中には「PCでも遊べるゲーム」があるため、環境が整っていてスマホ容量に不安のある方は、PCをメインに遊んでみる方法もおすすめします。
iPhone12(128GB)スマホ録画が標準化した時代

2021年3月5日に「iPhone12」を購入します。
容量は「128GB」を選びました。
恵味せりか私にとっては、初めてのiPhoneだね!
iPhone12を購入したことで、動画投稿環境が大きく改善しました。
画面録画機能が標準搭載

最近のスマホでは「画面録画機能」が標準搭載されています。
今まで私が使っていたAndroid機種でも、2020年頃に発売された「Android11」から、画面録画機能が標準搭載されています。
iPhoneではコントロールセンターから”ワンタップで画面録画“が可能です。
昔のように録画アプリを探す必要がなくなり、スマホだけで簡単にゲーム実況ができるようになりました。
恵味せりかボタン1つで動画が収録できることを知って、本当に感動したよ…!
多くのゲーム実況者が愛用するiPhoneを私も使っていることが嬉しく、しばらくiPhone12を使用していたのですが、時が経つと様々なデメリットも目立つようになってきました。
長年使うとバッテリー劣化が気になった

iPhoneだけに限らずAndroidでも、長年使うと必ず向き合わなければならない課題。
それが「バッテリーの劣化」です。
iPhone12を長年使っていくうちに、「バッテリーの減りの早さ」が気になりました。
特に機種変更直前である2026年1月頃には、モバイルバッテリーで100%まで充電した状態から”約1時間で電池が切れてしまう“ということもありました。
男性え!?充電100%からたった1時間で電池切れ!?
しかも電池切れを起こした際は
- 2〜3個の画面を同時に開く
- 音楽を聴く
といった軽めの操作をしていただけでした。
このように長く使うと、スマホのバッテリー劣化が激しく、私個人的にこれはかなり気になるポイントだと感じました。
Lightningケーブルの不便さ

もう一つ気になったのが「Lightningケーブル」です。
iPhone12を充電する際は、Lightning端子を使用するため
- USB Type-C充電器
- Android用充電器
などをそのまま使うことができません。
そのため
- ケーブルを持ち替える
- 充電器を別に用意する
必要があり、少し不便に感じることもありました。
恵味せりか2026年現在、iPhoneも「USB Type-C」だから、Lightningケーブルを使用する機会は今後限られてくるよね。
iPhone16e(512GB)スマホ性能と容量の大きな進化

2026年1月31日に「iPhone16e」を購入しました。
容量は「512GB」と、iPhone16eの中では一番多い容量です。
iPhone16eは、容量だけでなく性能面でも大きく進化していると感じました。
ちなみに2026年1月31日は、FF7が29周年を迎えた日です。
FF7に関する記事はこちら
Type-C対応で充電環境が改善

iPhone16シリーズでは「USB Type-C」の充電に対応しています。
そのため
- Switch
- iPad
- Android機種(2018年以降)
などを1つのUSB Type-Cケーブルで共通して使えるようになり、充電環境がかなり便利になりました。
男性確かに1つのケーブルで様々な機種などを充電できた方が便利だよね!
バッテリー持ちが大幅改善

iPhone12と比べて”バッテリー持ちも大幅に改善“していると感じました。
そのため、動画視聴やゲームをしても、以前ほど電池の減りを気にすることがなくなりました。
恵味せりか約1時間外出していても、電池残量が100%をキープしていた日もあるから、機種変更後に思わずびっくりしたね!
A18チップとRAM8GBの性能

iPhone16eでは
- A18チップ
- RAM8GB
などにより、処理性能も大きく向上しています。
そのおかげで
- ゲーム
- 画面録画
- SNS
などを同時に使っても、iPhone12と比べると、かなり動作が安定しています。
動画投稿をする人にとって「処理性能の高さ」は非常に重要なポイントです。
男性さすが最新スペックの機種!機能も大幅に進化して格段に使いやすくなっているね!
動画投稿用途ならiPhoneが安定

動画投稿として使用するなら「iPhoneがおすすめ」です。
スマホゲーム実況という用途で考えると
- 録画機能の安定性
- アプリ最適化
- 動作の安定
などを考えて、iPhoneの方が扱いやすいケースが多いです。
実際にYouTubeやSNSでスマホゲーム実況をしている人の多くも、iPhoneを使用しています。
恵味せりかAndroid時代の私も、有名実況者の殆どがiPhoneを使用しているのを見て、iPhoneに憧れていたんだよね!
動画投稿者に大容量スマホが必要な理由

ここまで私の機種変更による体験談を紹介しましたが、動画投稿者に大容量スマホが必要な理由をまとめます。
動画データは容量が大きい

4K動画などといった高画質動画の場合「1本で数GB」になることも普通にあります。
そのため、動画投稿を続けていると、気が付いた時にはすぐにスマホの容量を圧迫することも頻繁に発生するかもしれません。
男性近年は高クオリティの動画が求められるから、4K動画での収録が必須レベルと言われているけど…。
恵味せりか実際に私も以前、iPhone12で4K画質の動画を撮っていたら、あっという間に容量がいっぱいになって苦労したね…。
ゲーム実況は更に容量を使う

スマホゲーム実況では
- ゲームアプリ
- 録画動画
- 編集データ
などが同時に存在します。
そのため動画投稿をしていない普通のスマホユーザーよりも”容量消費が多くなりがち“なのが特徴です。
男性上記のアプリ比較の表でも書いてあるけど、最近のアプリゲームは容量が10GB以上と大きいからな…!
恵味せりかスマホゲームをメインに活動している動画投稿者は、特に容量の大きさは意識しておかないとね。
よくある質問(FAQ)

動画投稿者における機種・容量の選び方などについて、よくある質問を掲載します。
恵味せりかぜひ参考にしてみてね!
- 動画投稿をするならスマホ容量はどれくらい必要?
-
動画投稿をする場合は、”最低128GB、できれば256GB以上“のスマホがおすすめです。
動画データは容量が大きく、特にゲーム実況の場合は
- ゲームアプリ
- 録画動画
- 編集データ
などを同時に保存するため、容量消費が激しくなります。
最近のスマホゲームは”10GB以上“になることも多いため、長く使うことを考えるなら”256GB以上のスマホを選ぶと安心“です。
- スマホゲーム実況はスマホだけでも可能?
-
はい、最近のスマホであればスマホだけでもゲーム実況は可能です。
現在のスマートフォンには「画面録画機能」が標準搭載されているため、外部録画アプリを使わなくても簡単にゲーム画面を録画できます。
ただし
- スマホ容量
- 処理性能
- バッテリー
などが重要になるため、スペックの高いスマホの方が快適に実況できます。
- 昔のスマホには録画機能がなかったの?
-
昔のスマートフォンには、画面録画機能が標準搭載されていない機種も多くありました。
そのため
- AZスクリーンレコーダー
- Mobizen
などの録画アプリを使う必要がありました。
しかし古いスマホの場合、スペックが低く”録画アプリすらインストールできない“こともありました。
現在はスマホの性能向上により、ほとんどの機種で画面録画機能が使えるようになっています。
- スマホゲームの容量はなぜ大きくなったの?
-
スマホゲームの容量が大きくなった理由は主に次の3つです。
- 高画質グラフィック
- フルボイス
- 大型アップデート
例えば2012年頃のスマホゲームは数百MB程度でしたが、最近のゲームでは10GB以上になることも珍しくありません。
代表的な例として
- 原神
- ウマ娘
などは、10GB以上の大容量ゲームとして知られています。
- 動画投稿者におすすめのスマホ容量は?
-
動画投稿者には「256GB以上のスマホ」がおすすめです。
理由は次の通りです。
- ゲームアプリが大容量
- 録画動画が数GBになる
- 動画編集データが増える
特にスマホゲーム実況をする場合は、容量不足になりやすいため、512GBスマホを選ぶ人も増えています。
恵味せりか私が最近使っているiPhone16eも、容量は512GBだよ!
- スマホゲーム実況はiPhoneとAndroidどちらがおすすめ?
-
スマホゲーム実況をする場合は、”基本的にはiPhoneの方がおすすめ“です。
理由は主に次の3つです。
- 画面録画機能が安定している
iPhoneには標準で画面録画機能が搭載されており、動作が安定しています。録画アプリを入れる必要がなく、ゲーム実況を始めやすいのが特徴です。 - 端末性能が安定している
iPhoneは機種ごとの性能差が少なく、ゲームの動作や録画処理も安定しています。
例えば最新のiPhoneでは高性能チップが搭載されており、ゲームをしながら録画しても処理落ちしにくいです。 - ゲームの最適化がiPhone向けに行われやすい
多くのスマホゲームは、iPhone環境に合わせて最適化されることが多く、動作が安定しやすい傾向があります。
一方でAndroidにも以下のようなメリットがあります。
- 端末の種類が多い
- 価格の選択肢が広い
- microSD対応機種があり、容量を増やせる
ただし動画投稿やゲーム実況を目的にする場合は、録画の安定性や処理性能を考えるとiPhoneの方が扱いやすいケースが多いでしょう。
- 画面録画機能が安定している
- スマホ容量128GBでゲーム実況はできる?
-
スマホ容量128GBでもゲーム実況は可能ですが、容量にはかなり余裕がない可能性があります。
スマホゲーム実況では次のようなデータが同時に保存されます。
- ゲームアプリ本体
- 画面録画した動画データ
- 動画編集用のデータ
- SNSアプリやその他のアプリ
最近のスマホゲームは容量が大きく、例えば
- 原神:20GB以上
- ウマ娘 プリティーダービー:15GB前後
といった大容量になることも珍しくありません。
さらに画面録画した動画は、”数分の動画でも数百MB〜数GB“になる場合があります。
そのため128GBのスマホでもゲーム実況はできますが
- 動画をこまめに削除する
- クラウドやPCにデータを移す
といった管理が必要になります。
スマホゲーム実況を快適に行う場合は、「256GB以上のスマホ容量」を選ぶと余裕を持って運用できるでしょう。
- スマホゲーム実況の動画はどれくらい容量を使う?
-
スマホの画面録画で作成した動画は、画質設定によって容量が変わりますが、目安としては次の通りです。
スクロールできます録画時間 容量目安 1分 約100MB〜300MB 10分 約1GB〜3GB 30分 約3GB〜8GB 特に4K動画などといった高画質録画を行う場合、動画データは非常に大きくなります。
スマホ容量が少ない場合は
- 録画後すぐにPCへ移す
- クラウド保存を活用する
などの方法でストレージを管理することが重要です。
まとめ
スマートフォンはこの10年で大きく進化しました。
- 録画機能の標準化
- スマホゲームの大容量化
- ストレージ容量の増加
- 充電規格の変化
など、スマホ環境は大きく変わっています。
実際に私自身も
- 録画できないスマホ
- 録画アプリ時代
- 標準録画機能
- 大容量スマホ
というスマホの変化を体験してきました。
動画投稿やスマホゲーム実況をする人は、スマホ選びの際に「ストレージ容量と性能」をしっかり確認することをおすすめします。
特に長く使うことを考えるなら「256GB以上のスマホ」を選ぶと、快適に動画制作ができるでしょう。
恵味せりか今回のブログはここまで!
最後までブログを読んでくれてありがとう!






